【感動】目が見えない為、母猫に見捨てられてしまった生後5ヶ月の子猫。救ったのは1人の女性だった

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1: ファニーちゃん

目が見えない猫と保護した飼い主
当時、生後5週間の猫であるニムは生まれつき目が見えなくなっており、その姿を見た母猫は野生では生きられないと思い、ニムを見捨ててしまいました。

目が見えない状態のまま1人ぼっちになってしまったニムは本当に心細くて寂しい生活を送っていました。

しかしそんなニムを助けたのは、今の飼い主さんで、温かい家で愛情たっぷり受けてすくすくと育っていきました。



こちらが保護されたニムです!そんなニムは飼い主さんのことが本当に大好き!



こうして飼い主さんとハグして抱きしめるのがとっても好きなのです!

ニムは目が見えなくても他の感覚を使って見ることができており、一度歩いた場所は忘れないですし、初めて歩く所でも嗅覚や触覚で身の回りの状況を見ながら過ごしていたのです。



この飼い主さんはニムを保護した後に、もう1匹の盲目の猫も保護していました。

この2匹はすぐに仲良しになり、今ではすっかり一緒に遊ぶ仲なのだそうです。



またニムの魅力はまだまだたくさんあり、散歩中に出会った動物たちとすぐに仲良くなることができました。

■保護されたニムの魅力



実はこの飼い主さんの家には既に1匹の犬が住んでいました。

ニムはこの犬に対しても臆することなくフレンドリーに接していたのだそうです。



このようにニムと犬とニムの後に保護された猫は3匹仲良く過ごしているようです。

生後5週間で母猫に捨てられるというのは本当に寂しいことですし、辛いことだったと思います。

それでも心優しい飼い主さんに保護してもらい、こうして幸せに過ごすことができるようになりました。

これからも一緒に住んでいる友達と遊んだり、飼い主さんにハグをしたりして愛情をたっぷり受けながら毎日元気に過ごしていくことでしょう!


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