【悲劇】最愛の奥さんに先立たれた男性の悲しみを癒してくれたのは1匹の愛犬。散歩中愛犬に起きた悲劇とその理由に涙と怒りがとまらない

1: ファニーちゃん

リードに繋げられていない犬
イギリスのロンドンに住むトニー・ドールさんは、今から8年前に子犬のメイジーを飼うことにしました。

メイジーを飼うことにしたのは、最愛の奥さんが亡くなった2日後で、トニーさんの悲しみをいつも癒してくれたのが、このメイジーでした。

そんなトニーさんは2016年4月に、メイジーとバッキンガム宮殿前にある公園で散歩をしていました。

すると突然、リードに繋がれていない犬が走ってきて、メイジーに向かって思いっきり噛み付いてきたのです。

トニーさんが必死に引き離そうとしますが、なかなか離れず、後からやってきたこの犬の飼い主によって引き離すことができました。

しかしその飼い主は特に謝ることもせず、連絡先すら渡さずにその場を立ち去ってしまったのです。

そして噛み付かれたメイジーは、この後悲惨なことになってしまったのです。

■噛みつかれてしまったメイジーの悲惨な結末

メイジーは噛まれてから1ヶ月間、痛みに苦しみ続けてきました。

そして獣医さんや家族の方もそれぞれ出来ることを精一杯やったのですが、残念ながらメイジーは怪我による感染症により亡くなってしまいました。

奥さんに続いて大切な愛犬を失ってしまったトニーさんは、ひどく落ち込み悲しみました。



そんなトニーさんの姿を見て心を痛めた娘さんは、Facebookでメイジーを襲った犬の飼い主を探すことを決意しました。

娘さんはFacebookで「メイジーを殺した犬の飼い主へ」という言葉から始めて、今回の出来事を強く訴えました。



そこには、飼い主がしっかりリードをつけないでいたことで、メイジーと家族たちがどれだけ辛い思いをしたかというのを書いていきました。

散歩をする時はリードにしっかり繋げるというのは、飼い主のマナーですし、必ず守るべきルールです。

そして最後には、今回のようなこの悲惨な出来事が2度と起きないでほしいという願いが綴られていました。

そしてこの投稿を飼い主が自ら名乗り出て過ちを認めて責任を取ってほしいと訴えました。

今回の出来事でトニーさんや家族、そしてメイジーが受けた辛さを思うと本当に心が痛みます。

改めて飼い主としてのマナーを考えさせられましたね。


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