【豆知識】皆が良く使う「ほうれんそう」とは別に新たな常識が!職場での「おひたし」という考えに共感の声多数!

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1: ファニーちゃん

「ほうれんそう」に加えて「おひたし」
職場でよく言われるのが「ほうれんそうをしっかりしましょう」というもの。

これは「報告・連絡・相談」の頭文字をとって「ほうれんそう」としていますが、最近ある言葉が注目されるようになりました。

それが「おひたし」という言葉です。

この言葉の意味を知った人達からは賞賛の声が相次ぎました。

ではこの「おひたし」という言葉にはどんな意味が込められているのでしょうか?

■職場での「おひたし」の意味

その内容を投稿したのはTwitterユーザーのHound(@Hound_7)さんです。



【お:怒らない ひ:否定しない た:助ける し:指示する】

部下に対してこれらの事を意識するだけで、新人さんにとっても働きやすい環境になるんだそうです!

またHoundさんは、

「怒らないと言っていますが、これはルールを無視したやり方だったりしたら程度に合わせて怒るべき。

大切なのは失敗したからといって頭ごなしに怒るべきのではなく次の対策を考えて指示すること」


と追記していました。

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ちなみに「ほうれんそう」というのは「報告・連絡・相談をするべき」という意味に捉えられがちですが、実は「報告・連絡・相談をしやすい職場環境を作りましょう」という意味なのだそうです。

そう考えると「ほうれんそうのおひたし」という考えは職場でかなり重要な考え方ではないでしょうか?

ただHoundさんが言うには「これは個人的に心がけていることなのでビジネスでの正解ではない」とのこと。

でもこれらのことを上司に意識してもらうだけで、部下はかなり働きやすくなるのではないでしょうか?


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