【衝撃】「昔、吸引薬を使っていた会社の同僚が会社に殺された」その理由に驚愕

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1: ファニーちゃん

会議中に吸入薬を使っていた同僚
社会では様々な持病を抱えながら働いている方はたくさんいらっしゃいます。

もちろん休めるならゆっくり休むべきなのですが、持病があっても生活をしていくためには働かなくてはなりません。

そういった方達にはそれぞれ発作が起きてしまった時に対処する薬などを持っていたりしますよね。

しかしとあるTwitterユーザーの同僚は、持病を抱えながら働いている中、なんと若くして亡くなってしまったのです。

その経験をしたTwitterユーザーの投稿内容は今後の社会のあり方を深く考えさせられるようなものでした。

■病気を言い訳にさせない空気

Twitterユーザーのセラフィムさんは以前、喘息を患っていた同僚を亡くした経験をしたことがありました。

セラフィムさんが最後に同僚を見たのは夜遅くまで続くミーティングに激しい咳をこらえながら出席している姿でした。

ミーティング中にも咳を抑えるために、同僚は吸入薬を何度も使用していたのです。

そしてその日の深夜に同僚は心臓発作で亡くなってしまったのです。

その出来事についてセラフィムさんは…



「もしミーティングを休んで帰宅をしていたら…」

「ミーティングに参加するために使用限度を超えて吸入薬を使っていたのではないか?」


様々なことが頭をよぎったのだそうです。

このエピソードを見た人達からは、

「気軽に『休みます』と言える社会になってほしいです」
「帰ってはいけない空気が人を殺すんですね…恐ろしいです」
「喘息は自己管理ができるものではないっていうのを改めて知ってほしい」


と様々な声が寄せられました。

今の社会は「辛くても皆が仕事しているんだから我慢しろ」という風潮はまだまだ根強く残っています。

「体調が悪いから帰ります」と気軽に言える職場環境をそれぞれが意識して作り上げていきたいですね。


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