【驚愕】病気が原因で捨てられてしまったハスキー犬…。保護した飼い主が元飼い主に放った一言

1: ファニーちゃん

病気が原因
ペットの存在は本当にかけがえのないものですよね。

見ていると本当に癒される存在ですが、中には心無い酷い飼い主がいるのです。

今回フレイヤというハスキー犬が捨てられているのを男性が見つけます。

すぐに保護をして元飼い主へ連絡したのですが、その元飼い主の態度が本当に許せないものでした。

そこで保護した男性は元飼い主へスカッとする一言を放ちます。

そもそも何故フレイヤは捨てられてしまったのか、そして元飼い主へ放った言葉とはどのようなものだったのでしょうか?

■フレイヤとの出会いと捨てられてしまった理由

ハスキー犬のフレイヤは道端にいるのを男性に見つけてもらって保護されます。

そのフレイヤにはタグが付いており、そこには飼い主と思われる人の電話番号が書かれていたので、すぐに電話をしました。

しかしその電話はなかなか繋がらず、ようやく繋がったと思ってフレイヤのことを伝えると…

「その子はもういらない」

と言って切られてしまいました。



実はフレイヤが捨てられてしまったのには理由がありました。

これは保護した男性が念のため動物病院へ連れていった時に発覚したことなのですが、フレイヤは犬糸状虫というフィラリアに寄生されていたのです。

恐らく飼い主もこの事は知っていたようで、その病気が嫌でフレイヤを捨てたと思われます。

本来大事なペットが病気になったら動物病院へ連れてって治療を受けさせるのが義務です。

ですがその飼い主はその責任を一切果たさずに捨てたというわけです。

ではこのフレイヤは一体どうなってしまったのでしょうか?

■フレイヤのその後と元飼い主へ放った一言

フレイヤの治療費は正直安いものではありませんでしたが、無事にフレイヤは病気を完治させることができました。

そしてフレイヤが完治した後に再び元飼い主へ電話をして、この一言を放ちます。

【フレイヤはいらないと言ったバカな飼い主へ 可愛くって優秀なハスキー犬をどうもありがとうね】

と言って電話を切りました。

これはもちろん皮肉と批判の意味が込められており、言われた方も何も言えなくなってしまいますよね。



フレイヤの元飼い主はきっと治せないと思っていたのかもしれませんし、健康なら自分が育てたいと思ったことでしょう。

しかし誰が見てもこの飼い主にペットを飼う資格はありませんよね。

フレイヤは今、保護してくれた男性の元で幸せに暮らしているんだそうです。

本当に素敵な人に出会えて良かったですね!


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