【賞賛】「病院にいる子ども達のために」建築現場の監督がとった行動に賞賛の嵐

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1: ファニーちゃん

現場監督のアイディア
建築現場で現場監督を務めているジェイソン・ヘイニーさんは、ある日小児病院の隣の建築現場を担当することになりました。

たくさんの子ども達が入院している小児病院を見たジェイソンさんは、「何とかして病院にいる子ども達を楽しませたい」と考えます。

そこで8歳になる娘さんと色々考えた結果【ウォーリーを探せ】をやってみようと考えます。

その内容は子ども達だけではなく、大人もつい楽しんでしまうような内容だったのです。

果たしてジェイソンさんが行ったウォーリーを探せというのはどのようなものだったのでしょうか。

■子ども達皆が楽しめるウォーリーを探せ!

早速彼は身長約2.5mの大きなウォーリーを手作りします。

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そして毎日建築現場にこっそりとウォーリーを忍ばせていきます。

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病院の子ども達も毎日どこかに置かれるウォーリーを一生懸命探している光景が見られました。

毎日場所を帰るウォーリーに子ども達だけではなく、大人もついつい夢中になってしまいます。

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そしてジェイソンさんは専用のFacebookを作り、そこで毎日子ども達から「見つけたよ!」という報告を受けたりコミュニケーションを取ったりしているようです。

子ども達がとっても喜んでくれているということがわかったジェイソンさんは、今度は「ミニオンを探せ」をやろうかと計画しているんだそうです。

病院にいるとどうしても気持ちが塞ぎ込みがちになりますが、毎日こんな楽しいゲームができるとなると気分も明るくなりますよね!

本当に素敵なアイディアでした!


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