【驚愕】「潰したハンバーガーを提供するお店」条件に満たないお客様を対象に潰したバーガーを提供したその真意とは?

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1: ファニーちゃん

潰したハンバーガーを提供するお店…
ハンバーガーのチェーン店である「バーガーキング」は、ある日「ある条件に満たないお客様」を対象に潰したハンバーガーを提供しました。

潰されたハンバーガーを出されたお客さんは当然怒ってクレームを言うのですが、実はこのハンバーガーにはとあるメッセージが込められていました。

その内容がこちら!



店内では、とあるグループが少年をいじめている光景がありましたが、周り お客さん達はその光景を見て不快そうな表情を見せます。

しかし実際にその少年を助けようとする人は誰一人いませんでした。

そこでお店のスタッフは見て見ぬふりをしたお客さんのハンバーガーを潰して提供をしました。

そうするとお客さんは当然スタッフにクレームを言いにいきますが、その時に…

客「ハンバーガーが潰れている…出された時からこうだったんだ」
店員「そうでしたか…ちなみにあなたは【いじめられたハンバーガー】と【いじめられていないハンバーガー】どちらを注文されましたか?」


なんのことだかわからないお客さんに店員さんは…

「もし私がこのハンバーガーをいじめている姿を見たら、あなたは止めましたか?」

と尋ねました。

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そしてこの動画では「少年のいじめを注意した大人は12%、潰れたハンバーガーを受け取った95%の人が苦情を言いに来た…【いじめられたハンバーガー】には文句を言うのに【いじめられた少年】は見て見ぬフリをするんですか?」というフレーズが…。

今回この動画はバーガーキングといじめ防止を目的とした団体「ノー・ブリー」がコラボして作成された動画で、いじめられている少年をどのくらいの大人が助けてくれるかという検証動画でした。

正直食べ物を粗末にするようなやり方はあまり許されたものではありません。

子どものいじめについて大人がどう対応するべきなのか…改めて考えなくてはなりませんね。


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