【悲痛】10年ものあいだ、市民の安全を守り続けた警察犬との別れ、訪れた同僚たちの敬礼姿に涙が止まらない

1: ファニーちゃん

警察犬と警察官
アメリカのコネチカット州にあるミドルタウン警察署が、Facebookに投稿したこちらの写真。

1匹の警察犬に顔をうずめながら歩く男性と、周囲で直立し敬礼をする警察官たちの姿が写っています。

抱かれているのは、「ハンター」

2007年からマイケル・ダレスタ巡査とチームを組んでいる相棒の警察犬です。

およそ10年もの長い間、優秀な働きで地域社会に貢献したハンターとダレスタ巡査でしたが、突然そんな2人に悲劇が襲いました。

数日前から体調を崩しハンター、病院で詳しく検査したところ肝臓がんが発見されたのす。

見つかったガンは末期の状態でなす術もなく、ダレスタ巡査たちは非常に苦しみながらもある決断を下しました。

■ダレスタ巡査が下した決断

ダレスタ巡査たち下した決断、それはハンターを安楽死させることでした。

そして、ハンターが虹の橋を渡ったその日。

長年連れ添った相棒の旅立ちには、多くの同僚が集まりました。



たくさんの方に見守られながら、1歩ずつハンターを抱きかかえながら歩く姿はからは、深い悲しみが伝わってきます。

同僚たちも整列してハンターに敬意を示して、最後のお別れを惜しんでいます。

ハンターの訃報に、追悼の声が相次ぎました。
●涙があふれて止まりません。彼は偉大な警察犬でした。

●いままでありがとう。ハンターが愛と忠誠を持って、私たちに勇気を与えてくれたことを忘れません。

●愛する家族を失う悲しみは痛いほど分かります。警察署のみなさんのつらい心が、少しでも早く癒えますように。

ハンターがたくさんの方に慕われてたことがコメントからもわかりますね。

いつまでもみんなの心の中にハンターは生き続けることでしょう。


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