【賞賛】「困っている動物達を助けたい!」店主が売り上げよりも動物達の命を守ろうとする姿に賞賛の声!

1: ファニーちゃん

野良猫を助けるため
2017年の冬…。

トルコのイスタンブールもかなりの寒さが続いている中で、とあるお店の店主の行動が注目されていました。

そのお店は寒い日はもちろんのこと、悪天候の日などでもお店を開放し、野良猫や野良犬、さらにはホームレスの方達を暖かく招き入れ、無償で食料や暖房施設を提供していたのです。

しかもこの店主は売り上げなども気にせずに、ひたすら困っている人や犬や猫の命を救いたいという想いで活動をしているのです。

この店主の行動はとても素晴らしいということで、多くの人々が感動しました。

ではそのお店というのはどんなお店なのでしょうか?

■困っている動物や人達を助けたいと願っている店主

イスタンブールの寒さは例年以上で、外で過ごす野良犬や野良猫達にとっても過ごしにくい気候となっていました。

そこで店主はお店の入り口を開放し、暖かい部屋と食事を提供することにしました。

このお店はを経営しているのはセルチェク・ベイヤルさんで、過去にもボランティアの人達と一緒に困っている動物達を保護してきました。

今回例年以上の寒さを記録しているので、このままでは動物達も辛いだろうということで自分のお店を臨時のシェルターにして保護することにしました。

この日はどうやら10匹以上もの猫達が集まってきたようです。





暖かいストーブと美味しい餌が用意されているので、外で路頭に迷っていた猫達にとっても過ごしやすい環境だったことでしょう。

ベイヤルさんは、「人間達は神から生き物達を託されているのだ」という考えを持っており、困っている動物達は私たち人間が助けるべきだと考えているようです。

本当に素晴らしい考えをしていらっしゃいますよね。

■売り上げを考えずに命を助けることを優先した店主

ベイヤルさんがお店を開放している間も、お店は経営しています。

もちろん彼の行動を素晴らしいと思っている人もいますが、中には動物がいるのが嫌だと感じる人もいたんだそうです。

そのことについてベイヤルさんは「お店の利益のために猫達を追い出すことはしない。嫌なら他のお店を進める」と語っていました。



この張り紙には「猫達を煩わしく思っているならここで買い物をしないでください」というメッセージが書かれています。

ベイヤルさんは動物達を保護することで、売り上げが下がることについては全く気にしていませんでした。







それよりも困っている動物達を助けたい!という想いが強いのです。

厳しい環境の中で苦しい想いをしている動物達はたくさんいます。

ベイヤルさんはその動物達を少しでも多く助けたいと願っているのです。

ベイヤルさんのように人間だけではなく動物達にも救いの手を差し伸べる人物がもっと増えていってほしいですね。


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