【訴え】「とんこはなぜ動物園にいるの?」旭山動物園の掲示パネルに書かれた内容に考えさせられる

1: ファニーちゃん

旭山動物園にやってきた過程
旭山動物園の中には「とんこ」という人気者のクマがいます。

しかし、このとんこが動物園にやってきた過程を見ると、とても切ない理由がありました。

その切ない理由を飼育員さんは掲示パネルで紹介をして、訪れた人に伝えていました。

その内容を見ると飼育員さんからの怒りの感情も感じられるほど衝撃的なもので、深く考えさせられる内容だったのです。

ではとんこが旭山動物園にやってきた過程というのはどういうものだったのでしょうか?

■とんこが旭山動物園にやってきた悲しい理由

旭山動物園の掲示パネルというのがこちら!



実はとんこの母親は人間が住む町に現れ、人間の安全のために射殺されてしまったのです。

そして子グマは生け捕りにされて「とんこ」という名前が付けられて、皮肉にも人間がたくさん集まる動物園で人気者となっています。

私たち人間がヒグマとの事故を避けるように気をつけるだけで、ヒグマも山でのびのびと暮らすことができるのです。

この内容を見ると、飼育員さんから怒りの感情も感じられますよね。

実際にこの投稿を見た人たちからは…







山を大切にすること、そしてクマへの対処法を私たちがしっかり意識することで、人間だけではなくクマの命も助けることに繋がります。

とても深く考えさせられる内容でした。


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