【賞賛】迷子になった4歳の少女・・・救ったのは小学5年生の女の子だった!

1: ファニーちゃん

小学5年生の少女
佐賀県の鹿島市の能古見小学校に通っている小学5年生の熊本眞子さんは、ある日迷子になっている4歳の少女を見つけます。

近くに親がいないことに気がついた眞子さんは、咄嗟の機転で駐在所まで送っていきました。

その結果、無事に4歳の少女は家族の元へ戻ることができました。

眞子さんの行動はとても素晴らしいもので、後日鹿島署から感謝状が贈られました。

では眞子さんは一体どのようにして4歳の少女を駐在所まで送っていったのでしょうか?

■眞子さんがとった立派な行動

眞子さんは9月10日の15時頃、自宅近くの道路で近所では見かけない4歳の少女を見つけます。

声をかけると、その4歳の少女は家族とはぐれてしまったということがわかりました。

しかしこの時、眞子さんは家で1人だったため、なんとかしようと思い、少女をおんぶして1km先の駐在所へ向かうことにしました。

132A7463-2C68-45E7-A247-4C27DB954C88

なんとか駐在所へ着きましたが、この時警察官が出てしまっていたため、眞子さんは近くの事務所に立ち寄り、電話を借りて鹿島署へ電話をします。

こうして無事に少女を警察で保護させることができました。

どうやらこの少女は市内に住む親戚の元へ家族で遊びに来ており、お兄ちゃんと遊んでいる時にはぐれてしまったようです。

そして後日、眞子さんは小学校で深海浩介署長から感謝状を贈呈されました。

眞子さんは「とにかく迷子の子がちょっとでも安心できるように」という気持ちだったのだそうです。

969E5B5F-E807-42B8-B8B8-9F441B1B2B2C



困っている幼い子をおんぶして1km歩くこともすごいのに、その後の冷静な対応も本当に素晴らしいものでした。

彼女の行動を私たちも見習うべきですね。

きっと彼女は素敵な先生になることができることでしょう!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほかサイト様更新情報

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>