【悲しみ】「僕の飼い主は虐待を受けているんだ…」空港に怪我をした状態で捨てられていた1匹の犬、その理由に怒りが収まらない

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1: ファニーちゃん

1匹のチワワ
ある日、ラスベガス空港で怪我を負った生後3ヶ月のチワワが保護されました。

その姿はとても痛々しい姿で、悲しそうな表情を見せていました。

一体なぜラスベガス空港で捨てられていたのでしょう?

こんなに小さくて可愛いチワワを捨てるなんて信じられない…!

と思うかもしれませんが、実はこのチワワが捨てられた理由というのはとても悲しい理由だったのです。

このチワワは何故ラスベガス空港で捨てられてしまったのか、そしてその飼い主さんはどんな人だったのでしょうか?

■チワワが捨てられてしまった本当の理由

捨てられていたチワワの名前はチュウィといい、捨てられていた場所にはこんな置き手紙が置かれていたのです。



【こんにちは!僕はチュウィといいます!僕の飼い主さんは酷い虐待を受けています。だから飼い主さんはどんなに頑張っても僕を飼い続けるのが難しくなったんだ。本当は僕のことを手放したくなかったんだけれども、こうするしか方法はなかったんだ】

と犬の目線で書かれた内容でした。

そしてその後に飼い主さんの気持ちが書かれていました。

その内容を要約すると、【飼い主さんの元カレがチュウィを蹴り飛ばしたこと】【そのせいでチュウィの頭にたんこぶができている可能性があるので動物病院へ連れていってほしいということ】【飼い主さんは今でもチュウィのことを愛している】というようなものでした。

そして最後には「どうかこの子を見つけた方はチュウィに愛情を込めて育ててほしい」と切ない想いが綴られていたのです。

本当は離れたくないけれども元カレから愛犬を守るために、飼い主さんは苦渋の決断をしていたのです。

■保護されたチュウィのその後

幸いにも飼い主さんはたくさんの人が行き交う空港にチュウィを置いていったため、すぐに発見されました。

そして手紙が読まれ、すぐに動物病院へ連れていき適切な治療を受けることができました。

その後は動物保護団体「Connor and Millie’s Dog Rescue」で預かることになりました。



保護施設の施設長であるギリアムさんによると、

【飼い主が虐待されている状態だとどうしてもペットを飼うことが困難になります。ですがこのような状況は結構見落とされてしまいがちなのです】

と語っていました。

ペットを捨てるという辛い決断をした飼い主さんでしたが、幸いにも大事には至らずに済んで良かったです。

今でもチュウィは元気に暮らしているようです!

また飼い主さんも虐待から逃れ、幸せに暮らしていることをただ願うばかりです。


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