【驚愕】感染症を患い立ち上がることもできなかった野良犬・・・スタッフの諦めない気持ちが奇跡を起こす

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1: ファニーちゃん

生きていることが不思議なほどの瀕死状態
インドのとある路上で、1匹の野良犬が保護されました。

その野良犬は全身が傷だらけで生きているのが不思議なくらいの瀕死状態だったのです。

そしてこの犬は保護された場所から近い「Animal Aid Unlimited」という保護施設へ搬送されます。

死んでしまう前に何とか保護することができたこの野良犬は、2ヶ月後に奇跡的にも元気を取り戻すことができました。

ではこの犬が回復していく奇跡の出来事をご紹介していきます。

■保護された犬の状況

保護された時の犬の様子は、とにかく予断を許さない状況でした。

重度の感染症に侵されていた犬は、皮膚もただれボロボロになってしまっており、自分で歩くこともできないような状態だったのです。

もし発見が数日でも遅れていたら、きっと亡くなってしまっていたかもしれません。



またこの犬は人の手を極度に恐れていたこともあり、もしかしたら過去に何か辛い事があったのではないかと思われました。

警戒心が強い状況でしたが、保護スタッフの人は優しく接するようにしていき、徐々に警戒心を解いていきます。

そして懸命な治療とケアによって徐々に回復していった犬は食事もできるようになっていきました。

そして2ヶ月後には元気な姿を見せてくれるようになりました!

■すっかり元気になった犬の姿!

保護されてから2ヶ月後…

重度の感染症でボロボロになってしまった皮膚は完全に治り、元の綺麗な白い毛が生えてきたのです。



この表情を見ると、すっかり心を開いている様子で保護された時の犬とは全く別の犬のようにも見えますね!

この犬の笑顔を見ることができて本当に良かったです!

最初は警戒心が強くてなかなか心を開いてくれませんでしたが、保護スタッフの懸命なケアで命をつなぐことができました!

この犬は今後は新しい里親さんを募集する予定なのだそうです。

今度こそ幸せに暮らしていける素敵な里親さんに引き取られると良いですね!


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