【驚愕】医者ってやっぱり凄い!!飛行機の乗客が口から泡を吐いて意識を失った!?居合わせた医師が使った道具が凄い!

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1: ファニーちゃん

医師の咄嗟の判断で救われた乗客
中国国際航空の飛行機の中で、ある出来事が起こりました。

その飛行機に乗っていた乗客の1人が泡を吐いて意識を失ってしまったのです。

ただちに客室乗務員は機内アナウンスで医師がいるか呼びかけました。

そして現れたのは上海Longhua病院に勤務しているTian Yuさんで、その乗客の状態を見て「てんかんの発作だ」と判断します。

するとTianさんは客室乗務員にあるものを持ってくるようにお願いします。

それは意外なもので、それによって乗客も救われたんだそうです。

ではその意外なものとは何だったのでしょうか?

■乗客を救った意外なもの

乗客の様子を見たTianさんは客室乗務員に「スプーンとタオルを持ってきてくれませんか?」とお願いをします。

タオルはわかるけれども、何故スプーンなのか疑問に思いながらも客室乗務員はすぐに取りに行って駆けつけました。

するとTianさんはまず、スプーンで乗客の舌を抑えました。

これは気道を確保して窒息をしないようにするためで、その状態を維持し続けていると、乗客の発作も収まってきました。

それを見たTianさんは、今度は「つまようじを持ってきてください」とお願いをします。

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するとTianさんはつまようじで乗客の頭につまようじを刺していき、刺激を与えていきました。

Tianさんはつまようじを鍼治療の鍼として使っていたのです。

すると乗客の状態はみるみる良くなり、体を自分で動かせるようになって、最終的には自分の座席に座れるまで回復しました。

飛行機の中だと医療機器も少なく、医師ができることは正直限られてしまいます。

しかし今回のように機内にあるもので対処をするTianさんは本当に素晴らしい医師だったと評判でした。

乗客が無事に助かって本当に良かったです!


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