【衝撃】文具店スタッフからの唯1つのお願い・・・「試し書きで絵を描くのはやめてほしい」その理由に納得

1: ファニーちゃん

ペンを試し書きする場所
文房具店に売っている数々のペン…。

その近くに必ず設置されているのは試し書き用の紙ですよね。

これはペンがどんなものなのかを試すために使うものなのですが、この試し書きの紙について、ある店員さんがお願いをしていました。

そのお願いを見た人達からは「その通りだ」という声が相次ぎました。

では文房具店の店員さんからのお願いというのはどのようなものだったのでしょうか?

■文房具店の店員からのお願い

そのお願いがこちら!



店員さんからのお願いは「試し書き用の紙で本気の絵やラクガキをしないでほしい」というものでした。

本来、どんな使用感なのか、どんな色なのかを知ってもらうためのもので、イラストを描くためのものではないとのこと。さらに…



ただでさえ試し書きをすると新品ではなくなってしまい、誰かに使用されたペンがお客様の元へ行ってしまう状況なのにイラストを描くというのはもってのほかで…



実際に他のお客様から注意を受けたこともあり、気をつけていたけれども休憩から帰ってきたらイラストが完成していたということもあったそうです。

それを見た店員は「売り物は君の絵じゃなくてダメにされたペンだ」と訴えていました。

最終的にこの試し書き用の紙はどうなるのかというと…



また、試し書き用のペンを置くのはどうかという提案もあったそうなのですが…



こういった人も実際いるので、試し書き用のペンを置くというのも難しいようです。

この内容を見た人達からは…

「これは私も見ていて不愉快!なんで買わないの!?って思う」
「どんなものでも値段がつけば商品なんですよね…。試し書き、試飲や試食、試供品などはコストがその分かかってるんだから遊び感覚で使っちゃいけないんだよね」
「こういう人って『買う』っていう概念がないんだよ…。ただ「私絵が上手いでしょ?」と自己顕示欲を満たしたいだけなんだよね…改めて見ると非常識だよなぁ」


と共感の声が相次ぎました。

改めてこういったところのマナーについて深く考えさせられるお話ですね。


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