【衝撃】8歳の少年がベーカリーをオープン!?その理由に全米が泣いた!

1: ファニーちゃん

少年の想い
母のシャーホンダさんと8歳の息子のジェイレン君はアメリカのカリフォルニア州で小さな家を借りて暮らしていました。

そんなジェイレン君は「JALEN’SBAKERY」というベーカリーをオープンし、自分が作ったクッキーやタルト、マフィンなどを売っていました。

実際に米ABCニュースのインタビューでもお菓子を作っている姿を披露していましたが、自宅では披露できる場所もなかったため、スタジオでの撮影となりました。

この時ジェイレン君は「将来こんな素敵なキッチンがある家にお母さんと住みたいんだ」と話していました。

実はジェイレン君がベーカリーをオープンしたのは、母親のために家を買ってあげたいと思ったからなのです。

また他にもジェイレン君がベーカリーをオープンした理由がありました。

■ベーカリーをオープンしたジェイレン君の想い

母のために家を買ってあげたいというジェイレン君の気持ちはとても優しく、ベーカリーを開くのも簡単にできるようなものではありません。

さらにジェイレン君は親孝行という目的だけではなく、ホームレスの子ども達を支援するためのキャンペーンも行っていました。

実際にベーカリーの売り上げの一部をホームレスの子ども達への支援のために使っており、母のシャーホンダさんも息子の姿に感心しっぱなしなんだそうです。

実際にジェイレン君は自分で計量カップを使って材料の分量を計ったりしており、シャーホンダさんはただサポートをしているだけなんだそうです。

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シャーホンダさんはインタビューで「我が子が一生懸命頑張る姿はとても誇らしい。どんなに貧しい生活でも人を思いやれる子に育てたいと必死で育児をしてきました…。あの子が実際にそのように育ってくれて本当に嬉しい」と語っていました。

実際にカリフォルニア州では物価も家の値段も高いのだそうです。

仕事をしている人でも1ヶ月分の家賃を払うのがやっとの人も多く、ガレージ暮らしの人もいるのだそうです。

ジェイレン君も実際に貧しい生活をしていますが、将来を見据えた目的をしっかり持って、希望を持って生活をしているのです。

実際にベーカリーの評判も良いそうなので、いつかジェイレン君が母親のために家を買ってあげられるように祈りたいですね!


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