【驚愕】「○○のお客様のご入店をお断り」子供が障子を破っても親は見て見ぬフリ…。耐えかねたお店の苦渋の決断とは・・・

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1: ファニーちゃん

カフェ側の苦渋の決断
まだまだ小さくて物事の良し悪しがわからない未就学児…。

興味があるものはとにかく手を伸ばして触ってしまうので、親は常に気をつけておかなくてはなりません。

しかし中には全く子どものことを注意せず、悪いことを悪いことだと教えない親も増えてきているようです。

今回その被害を受けてしまったのは、岡山県の総社市にある「珈琲と人」というカフェでした。

ここでは甘さ控えめのスイーツや美味しい珈琲が飲めることで非常に人気のお店なのですが、今回ある訴えと1つの決断を行いました。

■カフェからの訴えと1つの決断

珈琲と人はTwitterでこのような決断を下します。



なんと店内の設備を子どもを連れたお客さんが壊してしまったり乱暴に扱うことが度々見受けられていたのだそうです。

しかも壊してしまったことを親から何の報告もなかったんだそうです。

その結果、未就学児連れのお客さんの入店をお断りすることになりました。

ただ、子どもを連れたお客さんが皆悪い人ではないということも重々承知しているようなのですが、やはりそれでも被害は大きいものだったようです。



なんと店内の障子を好きなだけ破かれてしまっていたのです。

ここまでやられているとなると、親も絶対に気がついているはずなのですが、注意をすることもなく事後報告もなかったんだそうです。

これは本当に許せないことですよね。

実際にこの訴えと決断をしたカフェに対してTwitterでは…

「私も小さな子どもがいる親ですが、このカフェの対応は間違ってないと思う。子どもがいるなら一緒に入りやすいお店に行けばいいのに…」
「私も飲食店で働いているので気持ちがよくわかります!でも決して子どもが悪いのではなく親の躾が問題なんですよね…。きちんと注意して謝る親が本当に少なくなってきたと思う」


というように様々な視点から意見が挙げられていました。

子供にしっかり注意をして、迷惑をかけたら一緒に謝れる親は本当に少なくなってしまったようです…。

この過程は子供の成長にも関係することなので、ぜひこういった事には十分に気をつけていきたいですね。


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