【感動】妻の遺骨を持って飛行機に搭乗、遺骨に気がついた乗務員の神対応に世界が震えた

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1: ファニーちゃん

妻の遺骨を持っていたのを知った乗務員の対応
TwitterユーザーのKMD(@com_kamada)さんは、今回とある新聞記事について投稿をしました。

その内容はKMDさんのお父さんの友達の体験談で、その友達が亡くなった奥さんの遺骨を持って納骨をするために飛行機へ乗った時のエピソードでした。

彼は元々横浜に住んでいたのですが、今回奥さんの遺骨を故郷の佐賀県唐津市へ納骨をするために羽田空港から九州へ向かうことになっていました。

機内で遺骨を持ち込めることは知っていたそうですが、バッグが大きかったため、念のため搭乗手続きの時に確認をしました。

そして大丈夫だということで機内へ持ち運び、そのバッグを上の棚に置いて席に着いていると、1人の客室乗務員が近づいて声をかけました。

その後の乗務員の対応がとても素晴らしいものでした。

■乗務員からの心温まる対応に涙が止まらない

その内容はこちら!



「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」

乗務員からこう言われた男性は『きっと搭乗手続きのやり取りが機内にも伝わっていたのだろう』と思い、「上の棚です」と答えました。

すると乗務員はバッグを下ろして隣の席へ起き、シートベルトを締めてくれたのです。

そしてその後も「お連れ様の分です」と言って、飲み物を出したりと、まるで隣に奥さんがいるかのように対応をしてくれたのです。

その対応に男性も嬉しかったようで「最後に2人で良い旅行ができた」と語っていたそうです。

この新聞記事を見た人たちからは…







と感動をした!という声が相次ぎました。

確かに人は亡くなると遺骨になってしまいますが、それでもそこに奥さんがいるかのように対応する乗務員は本当に素晴らしいものです。

人の心に寄り添える素敵なサービスでしたね!


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