【賞賛】「車内放置で亡くなってしまう子どもを助けたい」10歳の少年が発明した装置が凄いと話題に!

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1: ファニーちゃん

子ども達を助けたいと願った少年
アメリカのテキサス州に住んでいる10歳のビショップ・カリー君は色々と発明をするのが大好きな少年です。

今回あることをきっかけに、炎天下の中で車内に放置された子ども達が亡くなってしまうという事故を防ぐために「Oasis」という装置を発明しました。

そのOasisを見た父親はぜひ実現させたいと思い、クラウドファンディングの「go fund me」でプロジェクトを立ち上げて資金調達を始めます。

その装置は多くの人たちから注目を浴びることになり、なんと目標額である20,000ドルにまで到達しました。

そしていよいよ生産に向けて行動が始まります。

■カリー君が発明したOasis

ある日、カリー君の身近で近所に住む6ヶ月の女の子が車内に放置されて亡くなってしまうという事故が起こりました。

その事故に心を痛めたカリー君はこのような事故を無くしたいと思い、装置のアイデアを思いつきます。

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こちらがOasisの3D年度模型です。

まだこれしかありませんが、クラウドファンディングで得た資金で製造業者を選び、生産に取り掛かる予定です。

このOasisは車のシートに取り付け、車内温度が高温を感知したら自動的に冷風が送られ、それと同時に警察と両親へ連絡がいくという仕組みになっています。

もしこれが実現したら車内放置による死亡事故は圧倒的に減ること間違いなしですね!

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これは本当に素晴らしい装置ですが、製品化するのはまだまだ先の話になりそうです。

もちろんこれが製造されていけば、悲しい事故が減るでしょう。

ただ、根本的な考えとしては「車内放置をさせない」という考えが大前提です。

「ちょっとの間なら大丈夫だろう」という考えで悲しい事故に繋がるケースは本当に多いので、車内放置はしない!というのを念頭に置いて生活していきましょう。


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