【感動】動物保護施設に匿名から大金が寄付、そこから始まる優しい世界

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1: ファニーちゃん

動物保護施設に大金が寄付
アメリカのカリフォルニア州にあるパサデナ動物愛護協会&SPCAでは、毎年12,000匹もの動物を保護している施設です。

そしてこの施設はボランティアの方たちによる寄付で支えられていました。

そんなある日、施設のスタッフが募金箱を見ると大量の20ドル紙幣が中に入っていたのです。

数えた結果、なんとその額は約8,000ドル(日本円で約80万円)でした。

こんなに大金を寄付したのに、メッセージや名前の記載はなく匿名での寄付だったんだそうです。

そしてこの大金の寄付が優しさの連鎖を生み出していったのです。

■大金が寄付された1週間後に驚きの光景が!

その大金が寄付された1週間後…スタッフはまた驚きの光景を目撃します。



なんとまたまた大金が寄付されており、そのメッセージには…

【先週、匿名からの寄付を見て私も触発されました。
どうかこれで困っている動物たちを助けていってください。
私たちにできるのはこのくらいですが…】


と書かれていたのです。

どうやらこの方は先週にあった匿名の方からの寄付を見て影響を受けて、ぜひ自分も動物たちのために役立ちたいと思い、2,000ドルの寄付をしたんだそうです。

このお金は今後、保護された動物たちのお世話のために使っていくことになりました。

優しさの連鎖から生まれた今回の出来事は本当に素晴らしいことだと思います。

私たちも動物たちを救うためにできるところからサポートしてあげたい!って思えますよね。


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