【驚愕】家の改装工事をしていたら天井裏から65年以上前のお弁当箱が発見される!お弁当箱に入っていた中身に現場騒然・・・

1: ファニーちゃん

ずっと昔からあったお弁当箱の中身
海外の住宅事情を見てみると、中古の家を買い取った後に自分達で改装をするという方が多いようです。

とあるアメリカ人の夫婦もまた、1940年代頃に建てられた家を買って、少しずつ改装工事を始めていました。

色々とこだわりながら改装をしていた夫婦は、地下室も一緒に改装することにします。

そして地下室の改装のために天井を外した時、古いお弁当箱のような箱を見つけました。

そのお弁当箱のような箱の中には驚くべきものが入っていたのです。

■天井裏にあったお弁当箱の中身

地下室の改装をするために天井を取り除くと、そこにはホコリの積もったお弁当箱のような箱がありました。

7EE5C7C0-9215-4D50-B369-B58915C1359C

長年放置されていたであろう箱は、相当ホコリが積もっており、結ばれていたヒモもカビが生えてしまっていました。

B245AB9C-D3EC-47BD-9E6B-2083D30E55BD

これを見つけた夫婦は、一体何が入っているのかが気になってしまい、思い切って開けることにしました。

もしかしたら年代物の何かかもしれない…と夫婦もワクワクしながら箱を開けました。

するとその中には…

33B7381F-19F8-4888-B77A-8B8173891888

中には油紙でできた包みがいくつか入っており、底には1951年3月25日の新聞が入っていたのです。

6F101AE9-33F2-46B3-8820-C418D819A625

さらにお弁当箱に入っていた油紙を広げると…

A1CCD51E-F636-45E7-A035-D435D752D8CE

なんと札束が出てきて、20ドル入っていました。

さらに2つ目の包みには50ドル、3つ目の包みにも50ドルが入っており、次々と包みを開けていくと、総額で23,000ドル(日本円で約230万円)入っていたのです。

どうやらこのお弁当箱は以前は貯金箱として使われていたようで、あまりの高額に夫婦は弁護士に相談することにします。

おそらく前の家の持ち主のものだろうと考えられましたが、その持ち主は調べた結果数十年も前に亡くなっていました。

その結果、この大金は夫婦がもらうことになり、家の改装費用として使ったそうです。

まるで宝探しのようなお話でしたよね。

もしかしたら皆さんの家にもこういったお宝が眠っているかもしれませんね!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほかサイト様更新情報

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>