【最高の先生】ずっと絵ばかり描いて虐められていた中学生、美術担任が放った一言に世界が賞賛

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1: ファニーちゃん

中学生を救った一言
絵というのは様々な表現で私たちに感動を与えてくれます。

今では若い子達でも才能のある絵を描く子もたくさんいるようで、これからの芸術界も期待できるものとなっています。

そんな中、とある中学生もまた絵を描くことがとても好きで、休み時間になるといつも絵を描いていたのだそうです。

しかしその姿を見たクラスメイトからは冷やかしの声や馬鹿にするような声も聞こえていたのだそうです。

そんな中、美術担任のある一言によって、その空気を一変させたと話題になりました。

■クラスの雰囲気を変えた美術担任の一言

その経験をしたのはTwitterユーザーのもひかん(@mohikan1974)さんでした。

その出来事がこちらです。



【英語が上手ければ17億人に伝わるけれども、絵が上手いと70億人に伝わる】

つまり言葉が話せなくても絵が描ければ世界中のどんな人でも表現を伝えることができるというものです。

これを聞いたクラスメイトは、これ以降彼を冷やかさなくなったそうで、かなり大きい影響力を与えたようです。

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この投稿を見た人達からは…

「芸術に国境はないってことですよね!素晴らしいです」
「何かのテレビでバカリズムさんが中国で小籠包を注文しようとしたけど、言葉がわからなくてイラストを描いたら伝わったっていうのがあったな」
「そういえば昔、インドネシアで英語が話せなくてバカにされてたけど、絵が描ける人~!って時に自分が描いたら拍手が起こったなぁ」


と実際に絵で外国の人たちと打ち解けたという体験談もあるようです。

相手に何かを伝える方法というのは言葉だけではないということを教えてくれた先生は本当に素晴らしい先生ですね!


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