【衝撃】「小さな子供にヘッドフォンなんかさせて…!」電車でおばさんに言われた一言、実はヘッドフォンではなく子供にとって唯一無二の大切なものだった・・・

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1: ファニーちゃん

子どもが身につけているヘッドフォン
ある日、母親と息子さんが電車に乗っていました。

その息子さんはヘッドフォンをしていたのですが、これはイヤーマフでした。

実は息子さんは発達障害の1つでもある自閉症スペクトラムで、聴覚が過敏になっているのです。

周囲の会話や人ごみでの音など普段気にならないような音でも敏感になってしまい、場合によってはパニックを起こすこともあるようです。

しかし今回、このイヤーマフであるトラブルが起きてしまったようです。

この経験で母親はぜひイヤーマフの存在を広めてほしいと訴えていました。

■イヤーマフについて母親が訴えたいこと

そのやり取りがこちらです。

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息子さんが使っていたイヤーマフは外部からの音をできるだけ遮断し、心理的に負担がかからないように配慮されているものでした。

しかしそれを知らない人からすると、「何故子供にヘッドフォンをさせるんだ!もっとコミュニケーションを取ればいいのに」と思われてしまうのです。

今回このやり取りの内容を見た人たちからは…

「聴覚過敏だと本当に外部からの音で不快になるんだよね…。イヤーマフは仕方ないものなのに…もっと理解が広まってほしいです」
「そもそも音楽を聴かせることは悪いことじゃないし…。自分が絶対に正しいって思い込む人いるんだよねぇ」
「私もよくイヤマフをしている子を見かけますが、そういった意味があったのですね!」


と様々な声が寄せられました。

そしてこの母親はこのやり取りの結末もしっかり記載していました。

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母親からのこの訴えで、今回イヤーマフの存在を知った方も多いかと思います。

ぜひこういったことから理解を広めていってほしいですね!


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