【驚愕】祭りに備えてパンを大量に作ったのに祭りがほぼ中止状態・・・!?その時パン屋が取った行動が凄い!

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1: ファニーちゃん

お祭り
Twitterユーザーのナルミナルミのなるみけ(@SUZUQN1229)さんは、北海道のむかわ町にある「むかわ夢風船」というパン屋さんで働いています。

先日、地域でお祭りが開催されることになったので、そのお祭りに備えてたくさんのパンを作りました。

しかし当日…なんと大量の雪が降ってしまって高速道路が通行止めになってしまったのです。

その結果、お客さんがなかなかお店に来ず、残ったのは大量のパンのみ…。

このピンチな状況で、ナルミナルミのなるみけさんは思い切った行動を取りました。

■大量に残ってしまったパンを売るために取った行動

そのピンチの状況に直面した時の様子がこちら!

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そこには大量に余ってしまったパンの製造数を決めたスタッフのガッカリしている姿…。

そこで…

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名前を「おいパン食わねぇか」に変えてTwitterで宣伝することにしました。



その結果…



なんとここまでパンを売ることができたのです!

そしていよいよ…



このままパンが残ってしまっていたら破棄されてしまうところだったのですが、何とか破棄することなく売り切ることができました。

最近ではSNSの使い方について様々な問題が出ているようですが、こうやってSNSの長所を十分に活かしていけば、こんな素敵な結果が出ることがわかりました。

本当にパンを売り切ることができてよかったですね!


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