【驚愕】無自覚に捨てていたゴミで作業員の人は怪我をしている可能性がある・・・。今一度見直して考えて欲しいゴミの捨て方

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1: ファニーちゃん

何気なく捨てているゴミ
皆さんはゴミ出しのルールをしっかり守っているでしょうか?

正直ルールもややこしくて、捨てられれば良いんじゃないか?って思ってしまうこともありますよね。

でも私たちが普段何気なく捨てている物によって、作業員が怪我をしてしまう可能性があるのをご存知でしょうか?

今回取り上げたいのは、割れ物の捨て方です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、割れたビンなどを捨てる時はビンのゴミ袋と一緒に入れるのではなく分けて捨てます。

今回は改めて割れたビンの捨て方を確認してみてくださいね!

■割れたビンで作業員が怪我をする!正しい捨て方は?

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こちらの割れたビンは、路上で捨てられていたビンです。

割れた部分は尖っている部分もあり、触り方によっては指を切ってしまう危険性もあります。

実はゴミ収集車の作業員の方は、効率良く集積場所を回らなくてはならないので、とにかく袋を鷲掴みにしてどんどんゴミ収集車に入れていきます。

もしその袋の中に割れたビンがそのまま入っていた場合、作業員の方の軍手を突き抜けて指を傷つけてしまう可能性もあります。

もし割れたビンを捨てるのであれば、

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このように新聞紙などでしっかり巻きつけ、

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わかりやすいように「割れ物注意」といった張り紙をしておきましょう。

もちろん地域によって捨て方にはルールがあるので、不安な方は一度確認をしておきましょう。

私たちのゴミを毎朝捨ててくれる作業員の方は、何も言わずに黙々と捨てていってくれます。

だからこそ、ちょっとくらいなら大丈夫だろうと思ってしまいがちですが、こういたルールを守らないと作業員の方が怪我をする危険性もあります。

ぜひ今一度ゴミ出しのルールを見直して、正しくゴミを捨てていきましょう!


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