【衝撃】「目が不自由で一人暮らしなんて宅急便の人はわからない」ヤマト運輸が使う不在表はこの一言から生まれた!

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1: ファニーちゃん

ヤマト運輸の不在票にある1つの工夫
多くの人たちが普段利用しているヤマト運輸。

そんなヤマト運輸には、視覚障がいを持った社員さんが勤務しています。

そしてその社員さんの友達もまた視覚障がいを持っていました。

そんな2人は宅急便の不在票について話をしていたのですが、なんでもその友達はポストに入っていた不在票に気がつかずに、荷物を受け取ることができなかったというのです。

そしてその友人は「目が不自由で一人暮らしなんて宅急便の人はわからないよね」と話しており、その社員さんはずっとこの言葉が頭に残っていました。

そこでヤマト運輸では、不在票にある工夫を施しました!では、その工夫とは一体どのようなものなのでしょうか?

■ヤマト運輸の不在票に施された工夫

この友人の一言をきっかけに、視覚障がいを持った方でも不在票があるとわかるようにしようという取り組みが始まりました。

最初に案が出たのは「点字」なのですが、実は目が不自由な方で点字を読むことができるのは全体の2割しかいないんだとか。

なので、点字では意味がないということで開発されたのが、こちらの不在票でした。

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これは皆さんにも馴染みがあるものだと思いますが、よく見ると横にギザギザがありますよね。

しかもその形は猫の耳!これならヤマト運輸から荷物が届いているというのもわかりやすいですね。

実はこの取り組みが始まったのは1997年でスタートして20年経っているのですが、これは本当に知らなかったですね。

こういった所に工夫をしているなんて、さすがヤマト運輸さんですね!


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