【不運と奇跡】バスの中に取り残された1匹の犬・・・運転手がSNSで犬の事を広めた結果、驚くべき事実が発覚する!

1: ファニーちゃん

バスに乗った犬に訪れた奇跡の出来事
ロンドンでバスの運転手として働いているポール・マックさんは、ある日いつものようにバスの運転をしていました。

そして、とある停留所から2人の男性と犬がバスに乗車してきます。

実はロンドンではペットと一緒にバスに乗るという光景は珍しいことではないので、その点については問題ありませんでした。

しかしポールさんは、なんとなくこの2人の男と犬に違和感を感じていました。

そしてしばらくして、ポールさんはこの違和感の原因が何だったのかというのを知ります。

では、一体この2人の男と犬の違和感とはどういうものだったのでしょうか?

■男性2人がいなくなって犬が1匹だけに!

男性2人と犬が乗った後もいつものように運転をしていたポールさんは、赤信号で止まって車内をチラッと確認しました。

すると、いつの間にか男性2人がバスを降りており、そこには犬が1匹取り残されていたのです。

さらにその犬には首輪がついていたので、もしかしたら飼い主さんが別の座席に座っているのかと思い、ポールさんは車内アナウンスで5分ほど乗客に尋ねました。



しかしこのバスの中にはこの犬の飼い主さんが乗っていませんでした。

そして無情にもバスは終点に着きましたが、その時の犬はとにかく恐怖と寂しさで震えていました。

これは可哀想だと思ったポールさんは、引き取ってあげようと思いましたが、会社からは噛まれて怪我をして訴訟した時のリスクを考えて引き取ることを許可してもらうことができませんでした。

しかしその後のポールさんの行動で、まさかの奇跡が起こります!

■ポールさんの行動で起きた奇跡

引き取ることを許可してもらえなかった以上、この犬は保護団体へ渡して保護してもらうしか方法はありません。

ポールさんは保護団体へ連絡し、スタッフが来るまでバスから離れようとしない犬のお世話をすることにしました。

そしてポールさんは、この犬のことについてSNSで投稿をすると、あっという間にこの内容が拡散し、たくさんの人の目に触れるようになりました。

するとそこで奇跡が起きたのです。



なんとこの犬の飼い主さんがこの投稿を見て、名乗り出てきたのです。

この犬の名前はボストンというそうで、散歩をしていたところ、2人の男性にボストンが盗まれてしまったんだそうです。

見知らぬ男性に盗まれてしまったことで、二度とボストンには会えないと悲しんでいたところだったので、この投稿を見た時は嬉しくて涙が止まらなかったんだそうです。

大抵は保護団体へ連絡して済ませてしまいがちですが、ポールさんがSNSで内容を投稿したことで、無事に飼い主が見つかったんですね!

もしポールさんがSNSに投稿しなかったら、きっと飼い主さんとボストンは二度と会えなかったことでしょう。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほかサイト様更新情報

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>