【驚愕】森の中で行方不明になっていた3歳の少女と1匹の犬、捜索から11日目に奇跡が起きる

1: ファニーちゃん

森の中を生き抜いた奇跡の少女
行方不明になった少女が起こした奇跡の物語をご紹介致します。
ロシアに住んでいる彼女の名前はカリーナ・チキトヴァちゃん。
愛犬のナイダと仲良く暮らしていました。

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そんなカリーナちゃんが4歳の誕生日を目前にしたある日、愛犬のナイダとふたりで隣町のお父さんに会いに行きました。
しかしその日お父さんは作業に追われ、家を留守にしていたのです。

そこでカリーナちゃんはお父さんに会いたいがために、愛犬と一緒に森に入りお父さんを探しに行ってしまったのです。
その熊やオオカミが出没する大変危険な場所でした。

そしてそんな恐ろしい森に入り込んだままカリーナちゃんは行方不明になってしまったのです。

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大好きなお父さんを探すべくクマやオオカミが出没するという恐ろしい森に入り込んでしまったカリーナちゃん。
彼女はそんな森でいつの間にか迷子になり、帰ることが出来なくなってしまったのです。

季節は夏。
しかし夜には気温が急激に下がります。

そんな状況の中、森に迷い込んでしまった3歳の少女と1匹の犬。
駆けつけた捜索隊と家族は必死になってカリーナちゃんと愛犬を探しました。

しかし、ご両親の願いと必死の捜索も虚しくカリーナちゃんが行方不明になってから10日が過ぎました。

家族はついに、「もうカリーナちゃんに会うことが出来ないのではないか」と最悪の事態を考え始め、捜索隊の方々も絶望的な空気が漂っていました。

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そしてカリーナちゃんとナイダが行方不明になって11日目。
なんとその日カリーナちゃんと一緒にいるはずだの愛犬ナイダがひとりで帰ってきたのです!!!

捜索隊や家族はナイダの帰宅に驚きました。
それと同時に、ナイダがひとりで帰ってきたのは「カリーナちゃんが死んでしまったからだろう」と考ざるをえなかったのです。

しかし、何か様子がおかしいナイダ。
せっかく帰ってきたはずのナイダはなぜかすぐに森に戻ろうとしているのです。

そこで不審に思ったご両親と捜索隊の方たちはナイダの後について行くことにしました。

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ナイダの後をおって川を渡り森に入っていくご両親と捜索隊。
そして深い草の茂みに驚きの光景を目の当たりにすることに・・・。

ナイダに連れられて向かった場所にはなんと・・・
衰弱しながらも生き伸びているカリーナちゃんの姿があったのです!!!

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草むらの茂みで丸くなり、裸足にTシャツ1枚だけを身にまとい、顔は蚊に刺され腫れ上がっていました。
しかし、確実に生きていたのです。

3歳の女の子が森の中で、10日間もひとりぼっち・・・
それがどんなに不安で、どんなに苦しく、どれだけ厳しいことでしょうか。

体は衰弱しきって栄養失調を患っていたカリーナちゃん。
果たしてこの危険な森の中でどのようにして生き延びてきたのでしょうか?

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カリーナちゃんが生き伸びてこれたのは偶然ではなかったのです。
10日もの間0度を下回る森の中でカリーナちゃんの体を温め続けていたのは愛犬のナイダでした。
そして川の水と木になる野いちごで飢えを凌いでいたのです。

そして懸念された熊やオオカミ。
そんな獣がカリーナちゃんに近づいた時にはナイダが追い払ってくれたのです。

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更に忘れてはいけないのが、森の中で迷子になったときのカリーナちゃんの的確な判断です。
カリーナちゃんは知らぬ森をただ歩き回るのではなく、その場にじっと身を潜め体力を温存したのです。

こちらが救助当時の実際の映像です。



その後無事保護されたカリーナちゃんは一時的に入院。
そして5週間後には無事に退院しました。

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そしてこの町には10日間も森の中を生き抜いた奇跡の少女カリーナちゃんと愛犬ナイダの銅像が建てられました。

深い絆で結ばれた少女と愛犬。
助け合いながら森の中を生き抜いたその記憶は2人の心から消えることはないのでしょう。

そしてカリーナちゃんとナイダを模して建てられた銅像は、今日も町の人々に絆の大切さと奇跡の喜びを伝えています。


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