【賞賛】上司の反対を押し切り24時間営業をやめたモスバーガーの店長、その結果とんでもない事に!

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1: ファニーちゃん

上司の反対を押し切って24時間営業を取りやめた結果…
最近では24時間営業が当たり前という飲食店もどんどん増えてきていますよね。

そういった傾向から「日本人は働きすぎだ」と海外の人たちからも言われてしまっているようです。

確かに24時間営業をしてくれることで、夜間起きていなくてはならない方が気軽に立ち寄れたり、防犯の効果があったりと利点はあります。

しかし長時間労働というデメリットが大きい問題とされています。

今回、24時間営業だったモスバーガーで以前店長を務めていた方は、上司の反対を押し切って24時間営業を取りやめることにしました。

その結果、まさかの功績を残すことができたのです!

■モスバーガーの24時間営業を取りやめた結果…

実際今の日本の社会において、真面目な方ほど働きすぎてしまって、体調を崩したり、最悪の場合過労死や自殺をしてしまう人もいるのが現状です。

当時モスバーガーの店長を務めていた方も、体に鞭打って24時間営業をするという方針に納得していませんでした。

そこで上司の反対を押し切り、24時間営業をやめたのです。

するとその結果は…



24時間営業しなくなったことで、売り上げが80%落ちてしまったそうですが、結果的には利益が120%になったのです。

その理由は「深夜分の給料が発生しなくなったから」です。

夜間の勤務は通常の勤務よりも時給が上がるため、どうしても人件費がかかってしまいます。

その人件費がいくらかカットされたことで、利益が大きく出たのです。

実際にこのやり方については様々な意見が寄せられました。





というように改めて24時間営業の実態について疑問を感じている人がいたり…



時給が良いから深夜バイトを敢えてしている人のことを考えるとちょっと困るかも?という意見も寄せられていました。

24時間でなくなると不便なことがあったり、あまり働けなくなったりすることも当然起こります。

ですが働いている人がそれで体調を崩したりしてしまっては元も子もありませんよね。

お客様のためにというのも大事ですが従業員のことを大事にできる会社というのも大事なポイントです。


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