【賞賛】「子供の可愛さには関係ない」松嶋尚美さんの無痛分娩に対する言葉に心打たれる

1: ファニーちゃん

松嶋尚美さんが語る無痛分娩についての持論
出産の痛みというのは想像を絶するもので、経験者にしかわからない痛みだとも言われています。

そんな中、最近では「無痛分娩」という方法も注目されるようになり、女性の出産への負担を少しでも軽減することができるようになりました。

しかし、2017年1月に大阪府で31歳の女性が無痛分娩で出産に臨んだ際に、麻酔注射で呼吸不全となって亡くなってしまったというケースがありました。

この事について、2017年4月27日に放送された日本テレビ系列番組「スッキリ!」に出演した松嶋尚美さんが寄せたコメントが、多くの人たちから賞賛されていました。

実際に松嶋尚美さん自身、普通分娩と無痛分娩の両方を経験しており、その結果「私は無痛分娩を選択してよかった」と話していました。

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その理由は「出産時の痛みの軽減」「体力保存」「産後の体が楽」という点をあげており、実際に松嶋さん自身も出産から3時間後には普通に過ごすことができるようになったのだそうです。

体がボロボロの状態で大変な育児をすると精神的にも辛くなってしまいがちですが、体が楽になるだけで大分気持ちは楽になったのだそうです。

よくご年配の方達の意見を拝見すると「お腹を痛めて産んだ子どもの方が可愛い」といった意見も見受けられます。

しかし両方を経験した松嶋さんは「産んだ子どもが可愛いのはどんな方法でも同じだから、つまらない事は言わないでほしい」と語っていました。

その番組を見ていた視聴者さんからも「言うべきことをハッキリと言ってくれて嬉しかった」「無痛分娩のリスクだけではなくメリットも教えてくれた」と賞賛の声が寄せられました。

現在は普通分娩にするか無痛分娩にするか選べる時代となりましたが、どの方法でも産まれてくる命の素晴らしさは変わりません。

出産方法で子どもの愛情が変わるなんてことはありえないというのを、多くの人たちに知ってほしいですね。


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