【称賛】マラソンの銀メダリストがゴールの時にとあるポーズを取った!それは命がけのもので世界中からもその勇気が讃えられた!

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1: ファニーちゃん

マラソンの銀メダリストがとったポーズは命がけである事を訴えていた
リオオリンピックの男子マラソンで銀メダルを獲得したフェイサ・リレサ選手は、ゴールをするときにとあるポーズを取りました。

それは両手を頭の上でクロスをさせるポーズだったのですが、実はこのポーズには深い意味が込められていたのです。

それは彼の母国であるエチオピアの現状を訴えるものだったのです。

そしてこのポーズは彼が命をかけてとったポーズでもあり、世界中からもその勇気を讃える声が相次ぎました。

では彼がとったこのポーズにはどんな意味が込められていたのでしょうか?

■彼が取ったポーズの深い意味

実はあまり報道されていませんが、エチオピアでは現在政府の弾圧で罪のない一般人が逮捕されたり殺されたりしてしまっています。

そして最大の問題点として、エチオピアの民族である【オロモ族】の方達が迫害を受けているというものがありました。

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このフェイサ・リレサ選手もまたオロモ族であり、迫害を受けていることを講義するためにこのポーズを取ったのです。

これは【エチオピアの政府は仲間を殺して土地や資源をどんどん奪っている、私も罪のない親族たちが拘束されてしまった…。私はオロモ人の抗議を支持する!】という意味が込められているのです。

もちろん政府もこのポーズを見ているため「自分が母国に帰国した時には拘束されて投獄もしくは殺されてしまうだろう」とも語っていました。

今後は帰国せずにどこかの国へ亡命することも考えているのだそうです。



このポーズは世界中でも注目され、日本人の方の中でも話題になりました。

命がけでエチオピアの現状を訴えた彼の勇気と覚悟は本当にすごいものです。

そしてこれをきっかけにエチオピアの問題が良い方向に向かっていってほしいと改めて思いますね。


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