【感動】「ゾウのぬいぐるみと一緒に・・・」大切なぬいぐるみとともに生涯を終えようとした犬、しかしその直前奇跡が起きる

1: ファニーちゃん

ゾウさんのぬいぐるみと一緒にいた犬の安楽死を阻止したい!
ぬいぐるみというのは本当に癒される存在ですよね。

子供でも大切に持っている子達はたくさんいますが、実は犬にもお気に入りのぬいぐるみを大切に持っているものなのです。

アメリカのオハイオ州では1匹の犬がシェルターに預けられました。

それは家を失ってしまった飼い主さんが止むを得ずに手放してしまった犬でした。

そして、その犬がずっと愛用していたゾウのぬいぐるみも一緒に引き取られました。



この犬とゾウのぬいぐるみをペアで引き取ってくれる里親を探しましたが、なかなか見つけることができず、いよいよ安楽死をさせる日が決まってしまいます。

もうダメかもしれないと思われたその時、救いの手が差し伸べられました。

■引き取り手が見つからない犬は安楽死が目前に迫っていた

今年の2月14日にフランクリン都のシェルターにスモーキーという5歳の犬が保護されました。

その時スモーキーはずっとゾウのぬいぐるみを連れていました。

きっとお気に入りのぬいぐるみなのでしょう。



飼い主さんと離れて見知らぬ場所に連れられたスモーキーは不安とストレスがたまり、ぬいぐるみのゾウと一緒に寝そべっていました。

そんなスモーキーの事情を知ったシェルターは、スモーキーとゾウのぬいぐるみを一緒に引き取ってくれる里親を探しましたが、残念ながらその候補は見つかりませんでした。

そしてついにスモーキーは3月の安楽死リストに加わってしまったのです。



もう安楽死されてしまうと思われたスモーキーですが、安楽死が迫った2月28日になんと引き取り手が現れたのです!

それは近隣の動物保護団体から来た2人のボランティア達でした。

スモーキーを気に入った2人は里親を請け負うことを条件にスモーキーを引き取ることにします。

■どんどん笑顔になるスモーキー

動物保護団体に引き取られたスモーキーとゾウのぬいぐるみは、安心したのか少しずつ笑顔を見せてくれるようになりました。





やっぱりこの時でもお気に入りのゾウのぬいぐるみと一緒に過ごしているようですね!

この団体はスモーキーを引き取った後、元の飼い主さんが引き取りに来るのを待ち、その後で里親を探すことに決めます。

実はこの団体のfacebookには引き取りたい!という人達が殺到しているんだそうです。

元の飼い主さんの元に帰れるのが一番良いのかもしれませんが、もしそれが叶わなかったとしても、スモーキーとゾウのぬいぐるみを引き取りたいという方達がたくさんいるということでひとまず安心ですね!


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