【驚愕】「エビは虫の仲間!?」イスラム教徒はエビを食べてはならないという法令がインドで出される!

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1: ファニーちゃん

エビは虫と同じ
エビって好きな人多くないですか。

エビフライ・エビチリなど美味しいお料理が沢山ありますよね。

インドで、なんと!次のような法令が出されました。

「イスラム教徒はエビを食べてはならない」



発行したのは、ハイデラバードにあるニザーミーヤ学院という伝統ある

イスラム法学校の大ムフティーである「ムハンマド・アッザームッディーン師」です。

エビは虫と同じ節足動物であって魚ではないので、イスラム教徒は食べてはいけない。

正確に言うならば禁止ではなく、エビを食べたからといって刑罰を受けるような事はないようです。

このニュースは、インドの他にもエビ大好きなタイなどの東南アジア諸国にも伝えられました。

エビは虫だったのか?!とちょっとした衝撃を社会に与えています。

魚介類を食べてもいいか(=ハラールか)についてのイスラム法の議論は、

原則は「魚は食べてもいい(=ハラール)」というものです。

問題になるのは「エビは魚なのか?」ということなのです。

同師は「エビは魚ではなく虫のような節足動物である」と認めた為に

「エビは食べてはならない(=ハラーム)」と結論になったそうです。


一方で、歴史的には大多数のイスラム法学者たちは、

「エビは魚なので食べてもいい(=ハラール)」と論じています。



イスラム教徒はエビを食べてもいいのかダメなのかというと、

結論は「どちらでもいい」ということになりますね・・・。

なぜならイスラム教徒は、エビを食べてもいい、という法学者の見解に従っても、食べてはいけないという法学者の見解に従っても、どちらでもいいとされているからです。

イスラム教徒は、神にはっきりと口にすることを禁じられているので、(=ハラームだとされている)

豚、酒、血、死肉と言った物以外に関しては、自分でよく考え自分の信じる学者の見解に従って食べるかどうかを判断すれそうです。

南アジアからの外国人観光客数増加や2020年に東京オリンピックが開催される事により。

日本でもレストランや食品は「ハラール(許可)」認証を受けるべきだという論調が高まっているように見受けられます。

イスラム教のルールは「神がハラーム(禁止)だとした物だけは食べてはいけない」

「誰かが、何らかの組織がハラール(許可)だと認証したものだけを食べていい」


というものではないそうです。

この二つは、似ているようで全く異なります。

公的なハラール認証制度が導入されているマレーシアやインドネシア。

イスラム教徒に関しては、ハラール認証を気にする人の率が高いと言えるでしょう。

イスラム法におけるハラールとハラームの問題は、

「ハラール」というマークがついていれば良いという簡単な物ではないようです。



エビが虫だと言われたとしても、美味しいので悩んでしまいますよね。

今まで食べていた物を食べてはいけないと言われると少し考えてしまうかもしれません。



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