【批判殺到】「子どもが書くものじゃない…」生徒が頑張って行った自由研究を見ずに突っぱねた教師が酷いと批判の声が!

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生徒が頑張って作成した自由研究を子どもが書くものではないと言った教師
夏休みの宿題の中でも特に大変だと言われているのが「自由研究」ですよね。

子どもたちがどんなテーマでどのように調べていくのかというのも見どころの1つとなっている宿題でもあります。

しかし今回、とあるTwitterのユーザーさんが、自由研究の事について疑問の声をあげていたのです。

実はそのユーザーさんは昔、あるテーマについて自由研究で取り上げて一生懸命まとめたのですが、「子どもが書くものではない」と言われて突っ返されたことがあったのだそうです。

基本的にどんなテーマでも良いはずなのに、教師が言う子どもが書いてはいけないテーマとはどのようなものなのでしょうか?

■教師に突き返された自由研究

その方は小学3年生の時に「覚えやすい麻雀の点数計算法」というテーマで自由研究を作成しました。

この頃だとかけ算や割り算なども覚えたばっかりで、難しい計算ばかりだったかと思いますが、子どもながら一生懸命頑張って作っていたのだそうです。

しかしこれを見た教師の反応は…



なんと「子どもが書くものではない」と言われて見もせずに突き返してきたのです。

この経験からこの方は「自由」研究とは名ばかりの「不自由」研究は大嫌いだと語っていました。

確かに麻雀と聞くと大人の人がタバコを吸いながらしているイメージがありますが、麻雀の世界大会をみると子どもでも麻雀をしている光景はよく見られます。

ただ「子どもらしくない」という理由で突き返された当時は本当に辛かったことでしょう。

子どもたちがのびのびと自由に好きなテーマを選べるような環境になっていってほしいですね。

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