【感動】ある日突然、”愛犬がご飯を半分残すようになった”その理由に涙が止まらない・・・

1: ファニーちゃん

愛犬がエサを半分残す理由
飼い主さんはラブラドールの愛犬「クッキー」のエサが入ったボウルを見ると、

半分だけエサが残されているのを発見しました。



飼い主さんはそれを見た時・・・

「ご飯の量がちょっと多かったのかな?」

「具合でも悪いのかな」

「食欲がなかったのかな」と色々と考えました。


クッキーがご飯を半分残すのには、ある理由がある事に思い出したのです・・・。

理由に気がついた飼い主さんは、思わず胸に熱くなる物を感じました。

この家には、クッキーの他にラブラドールの「スティッチ」という犬も暮らしていました。



2匹は年齢は離れていましたが、仲良しでエサを食べる時もいつも同じボウルで一緒に食べていました。

エサを分けて食べるという行動をクッキーに教えたのは、スティッチだったのです。

そんなスティッチが亡くなってしまい、クッキー1匹だけとなってしまいました。

クッキーはこの日から1つのボウルに入ったエサを1匹だけで食べることになります。

ボウルの中にも1匹分だけのエサだけ入っているのですが、

半分だけ残されているのです・・・。

クッキーは、スティッチと一緒に過ごしていた時と同じようにエサを半分だけ残して、スティッチの分を残していたのです!

エサの量は1匹分なので半分残すという事は足りていないはずなのです。

今までの習慣が残っているのか、スティッチが食べると思って残しているのかはわかりません。



エサを残したクッキーの行動は本当に心優しいですよね。

スティッチが亡くなった事が分かったきたクッキーは、最初は落ち込んでいましたが、

少しずつ元気を取り戻しているそうです。

犬の絆って、素晴らしいものですね。



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