【神対応】電車で子供が暴れても親は無視。その時「女子高生」が取った勇気ある行動

1: ファニーちゃん

女子校正のとった行動
とある電車内で起きたとんでもないエピソード。

電車に乗っていた女子高生、後から来た親子、その子供が電車内で暴れるも、母親は無視。

その様子を見かねた女子高生が取った行動が素晴らしいものでした。

子供に常識を教えれない親がなんと増えてきた事か・・・

日本の将来が不安になると同時に、こんな女子高生もいるなら大丈夫だな、とそう思います。



ここから↓

小さい男の子を連れた30代くらいの母親が電車に乗って来ました。

母親はスマホを夢中でやっており子供が電車内で騒いだり暴れても注意すらしません。

この時点で乗り合わせていた乗客はイライラでした。

さらに子どもが座席に靴のまま跳び乗ってジャンプするエスカレートぶりにも
母親はスマホをいじったまま「うるさい」と軽く言うだけ。

誰が最初にキレるか、という緊張状態の中近くに座っていた女子高生が立ち上がりました。

そして、その親子に近づくとニコニコした笑顔で

「ねえ、僕。ここは僕のおうちじゃなくて 皆の場所だから静かにしようね」

と注意しました。

母親が「ちょっとあなた何?」

ようやくスマホをやめて女子高生に食ってかかるも女子高生はスルー。



「靴のまま椅子に乗ってるけど これじゃ椅子が汚れちゃうよね?
汚れた椅子に座ったらお洋服も汚れちゃうよ?僕もお洋服汚れたら嫌じゃない?」


子供は「・・・やだ」

「そうだよね、嫌だよね!そしたらどうしたら良いか分かるかな?」

笑顔のまま優しい言葉でさとす女子高生に男の子は大人しく座席から下りました。

「そう、良く分かりましたー!僕は何歳かな?」

「ごさい!」

「そっか五歳か!じゃあもうお兄ちゃんだよね。
僕はもうお兄ちゃんなんだからかっこよくしてないと。
赤ちゃんみたいにバタバタしていたらかっこ悪いよ?かっこ悪くて良いの?」


「やだ!かっこいい方が良い」

「そうだね。 かっこいい方が良いよね。
そしたら、皆の場所では静かに。挨拶をきちんとする。
好き嫌いせずしっかり食べる。
この3つがちゃんと出来たら 僕もかっこいいお兄ちゃんになれるよー。出来るかな?」


  「出来る!」

「よし、じゃあ約束!」

という感じであれよあれよと男の子を静かにさせてしまったのです。

本当に見事な子どもの扱いに感心していたら彼女のすごい所はこれからだったのです!

  次は母親に向き直りました。

「失礼ですがあなたはこの子の母親ですよね?
母親なら自分の子どもに最低限の躾くらいしたらどうですか?」


「は?何あんた!ガキが口出すんじゃないわよ!」

顔を真っ赤にして母親がわめきました。

「そのガキに非常識を指摘されてるあなたは少なくともガキ以下ですよね!」

自分は少子化に貢献してるだの意味不明な言い訳を色々まくしたてるが片っ端から女子高生に鼻で笑われ。

「何が少子化対策だ。 無計画にポンポン産むだけなら犬にだってできるわ。
産んだ子どもをきちんと躾け、一般常識を身につけさせ、一人前の人間に育て上げる事が親の仕事だろうが。ガキがガキを産む な!」


言葉にする人こそいなかったが車内の空気は完全に女子高生に同調。

私も心の中で女子高生に拍手をしてました。

言い返せなくて居たたまれなくなったのか母親は男の子を連れて次の駅で逃げるように降りていきました。

母親が叱りつけられていたのに男の子が降りざまに女子高生に手を振っており、女子高生も笑顔で手を振っていたのが印象的でした。

ここまで↑



周りの迷惑は顧みない、自分優先、子供の事は無視する、といった酷い親が増えてきています。

本来であれば親が子供に「常識」を教えてあげなければならない立場。

しかし親がそれを放棄し、子供は好き勝手にやっている事が多くなってます。

子供は善悪が分からないから、親に怒られないと、教えてもらえないとその行為が「悪い事」とはわかりません。

子供は親の映し鏡とも言いますし、その親は日頃から行儀が悪いのでしょう。

こういった親にはなりたくありませんね。


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