【神対応】寿司屋の大将が「老夫婦を馬鹿にした」その時、隣の若者が言った言葉が刺さる

1: ファニーちゃん

老夫婦が大将にいった言葉


女性は大将に
「この鉄火巻き、本当においしいですね。家庭でもこんな風に作りたいときはどうやったらいいですか?コツはありますか?なかなか素人には難しいですかね…」と話しかけたのです。

すると大将は女性に向かって「笑わせるね!そりゃ無理だわ、当たり前。」とぶっきらぼうに言い放ったのです。

さらに、「そんなもんこちとら延々と修行重ねてやってきてるんだ!やすやすとコツなんぞ教えられたら苦労ないもんだ。」と嫌味に小笑いして答えます。

この女性は本当においしかったからこそ、ちょっとしたコツがあれば聞きたいと思っただけだと思うのですが、大将のまさかの返しに何も言えずたじたじ。

「本当においしい」と言っているお客に向かってそこまで言わなくてもいいですよね。

女性と大将のやりとりは、Aさんだけでなく お店にいる他の客も見ており、各々胸くそ悪い思いをしつつ黙ってお寿司を食べていましたが、大将はまだ言い足りなかったのかさらに女性に嫌味ったらしくぐちぐちと話し続けます。

ここまで言われると思っていなかった女性は大将の驚きの態度に食べかけの鉄火巻きに手を付けることもできず「すみません」と恐縮するばかり。

さすがに言い過ぎている大将の態度を不快に感じ一言言ってやろうと決意した瞬間!
先に横の相席していた若いカップルが口を開いたのです!

店内に響く声で言い放った言葉

「あーまずい。なんだここ。」
「くそまじーわ。回転寿司の方がよっぽどうまいな。帰ろうぜー。」


さらには「心の狭いおっさんだなあ。ちょっとしたコツくらい教えるのにムキになってるくらいならたいしたうでじゃないんだろ笑」

大将に向かって逆に嫌味を言いながら店を後にした若いカップル。

Aさんたちも食事を終えてすぐ店を出ましたが、若いカップルが店を出てからの大将は言い過ぎたと思ったのか終始無言で仕事を続けていました。

ここまで





若者の言った言葉で老夫婦は救われたでしょう、また回りに居たお客さん達もスッキリしたのではないでしょうか?

お店の大将は一体どうしてそこまで酷い言い方をしたのかはわかりません。

しかし、その態度のせいでお客さんは不快になり、せっかく美味しい料理を食べていても「不快な気持ち」しか後に残りません。

この老夫婦だって本当に美味しかったから、本当に教えてほしいというよりも大将を賞賛したいがためにこういった事を言ったのでしょう。

それなのにこんな言われ方をするというのは・・・。

世の中の全ては人間関係です。

人間は1人では生きていけません。

人に何かを伝えるというのは非常に難しいものです。

言い方1つで捉え方や感じ方が全くかわったものになります。

大将の本意がどうかはわかりませんが、それでも1つの言葉だけでまた違った結果になっていたでしょう。


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