【悲劇】電車で席を譲ってもらえなかった「女子高生に起きた悲劇」に考えさせられる

1: ファニーちゃん

電車内で起きた実際の話
とある電車に1人の女子高生が乗ってきました。

そして体調が悪かったらしく「優先席」に座っている50代くらいのおばさんにこう声を掛けたのです。

女子高生「体調が悪いのでお席譲ってくださいませんか」

そしておばさんはこう応えました。

50代くらいのおばさん「若いのに何言ってるの。私疲れてるから」

こういったやり取りがとある電車内でされました。

女子高生は体調が優れなかった為、優先席に座っている元気そうな方に声を掛けたのです。



しかし、目の前にいたおばさんは「若いのに何言ってるの。私疲れてるから」と一蹴しました。

その席の周りには老人ばなりだったようで、席を譲ってくれる人はいませんでした。

そしてその数分後、突如女子高生に悲劇が起き、電車内は騒然としたのです。

一体なにが起きたのか・・・。


1: ファニーちゃん

突如女子高生に起きた悲劇
体調が悪い女子高生に起きた悲劇・・・それは

「倒れてしまった」のです。

席を譲って欲しいと声をかけて数分後に起きた事です。前触れは一切無かったといいます。



その光景を見たほかの乗客は優先席なのに席を譲らなかったおばさんへと冷たい視線を送っていたようです。

女の子は倒れてからも目が開きっぱなしだったようで、かなり危ない状況だったとか。

その後彼女がどうなったかは定かではありませんが、声を掛ける人、AEDを使い応急処置をする人など、色々な人が居たようです。

この現場を目撃した人はこう思ったそうです。
「もうよっぽどの事がない限り席は譲ろうと思ったし、もちろん優先席は座らない
人って数分前まで話して立ってて何があるか分からないもんだなと思った
後で元気になってたとかならいいけど・・・
電車内は嫌な目にあうし、嫌なものを目にするし、なるべく乗りたくないね。
どうしても乗るときはずっと立ってる。」


実際に席を譲らなかったおばさんに冷たい視線が送られていましたが、席を譲っていたとしても女子高生がどうなったかはわかりません。

ピークまでいかなかったかもしれませんし、同じように倒れていたかもしれません。

電車やバスにある優先席

最近は若者が優先席でスマホをいじりながら堂々と座っている場面をよく目にします。

周りにお年寄りや障がい者の方、体調が悪い人が居なければ問題はありません。

しかし、あくまでも「優先席」です。

お年寄り、体調が悪そうな人などが居た場合は出来るだけ席を譲ってあげるのが大事になってくるのですね。





今回のお話は非常に残念なお話ではありましたが、世の中には素敵な人達も沢山いるものです。

次のページでは「心が温まる電車の席ゆずり」エピソードをいくつかご紹介します。

今回のおばさんのみたいではなく、次のページにある心優しい人になりたいものです。


1: ファニーちゃん


立派な少年



口は悪いけど心は優しい



粋なおじいちゃんですね



ユーモアもあっていい



女性だからですよね



日本男児!


世の中には悪いニュースばかりじゃなくて、少し目を向ければこれだけいいニュースも沢山あるんですね。

読んでいるだけで幸せになれる、自分もそうあろうと思えるエピソードでした。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほかサイト様更新情報

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>