【怒り】生きたまま縛られゴミ袋に入れて捨てられていた犬

1: ファニーちゃん

生きたままゴミ袋に入れられた犬
イタリアのシチリア島にあるメッシーナという街で恐ろしい出来事が起こりました。

河川敷を散歩していた女性2人が、黒い大きなゴミ袋を発見しました。

ゴミ袋に何か違和感を感じた2人はゴミ袋に近づいていきました。

袋の中から微かな犬の鳴き声のようなものが聞こえたのです。

驚いた2人はすぐにゴミ袋を破きます。

なんと、中には今にも死んでしまいそうな大きな犬が入っていたのです・・・。

その犬の足は電線で縛られており、発見した女性2人は心を強く締め付けられる思いでした。



犬が逃げないように足を縛ってゴミ袋に入れると、そのまま川に捨てるという残酷な行為が行われたのです・・・。


同じゴミ袋の中には既に亡くなってしまった子犬の姿もありました・・・。

生き延びていた犬の表情は完全に怯えていました。

瞳孔が開いてしまっています。

彼女達はアニマルレスキューに連絡を入れます。

駆けつけたスタッフ「リンダ」さんに犬をお願いしました。

リンダさんが犬の状態を見た結果、犬はウジ虫やダニに覆われていて非常に危険な状態だったのです。

犬は凄いショック状態にあり、脱水症状にもなっていました。

リンダさんは犬に水を飲ませて、すぐに動物病院へ搬送しました。

診断の結果は、犬の後ろ足は動かなくなってしまっていました。

足を縛られていた事の恐怖体験がトラウマになり、

障害が出てしまったのではないかと診断されました。



診察台にいる犬は焦点が定まっていない様子ですが、

それでも犬は獣医やスタッフに対してしっぽを振っているのです。



動物病院で懸命な治療を施した結果、回復していった犬は自力で立ち上がることができるようになっていました。

この犬を引き取りたいという里親さんも名乗りを上げてくれたことで、幸せに暮らす場所も手に入れることができたのです。

里親になってくれるのは、「ドミニク」さん夫妻で、犬は「オリベイロ」名前をつけてもらい可愛がってもらえることになります。

元気になったオリベイロは散歩もたくさんしてもらったり、たくさんの愛情を与えてもらっています。



素敵な里親さんが見つかって良かったです。

これからは、素敵な飼い主さんと幸せに暮らし続けてほしいです。



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