【感動】不安障害を抱えパニックを起こしてしまった息子。すると一匹の子猫が彼に歩み寄り・・・


保護された猫を一時的に預かりお世話をしているセレナ・アンローズさん。

彼女には7歳になる息子さんがおり、息子さんもまたこの活動に積極的に参加していました。

親子は「助けを必要としている動物たちをいつでも受け入れてあげられるように」という思いから、あるルールを決めていました。

それは、”自分たち自身の家でペットは飼わない”といったもの。

しかしとあることがきっかけで、彼らは最高のパートナーともいえる家族に巡り合うことになったのです。

一匹の子猫がもたらした運命の出会いに、思わず心を打たれます。


運命の出会い





保護猫の世話をする一方で、不安障害を抱えてている息子のジョナソン君。

ある日、強いストレスを感じたジョナソン君はパニックを起こしてしまいます。

すると・・・。

その日セレナさん宅では複数の子猫たちを預かっていたのですが、中でも身体が一番小さい子猫がジョナソン君の元へと歩み寄ってきたのです。


子猫が息子の身体の上に乗ったと思ったら…

息子はぴたりと落ち着いて、最高の笑顔を見せてくれたの。

彼らの間に信頼や絆を垣間見たというセレナさん。

その姿を見たとき、長らく守ってきたルルールを破ることにしたといいます。


新しい家族





こうしてジョナソン君の”守護天使”として一緒に生活するようになった子猫。

「ゼナウィル」と名付けられた子猫は、いつでもジョナソン君の心と身体に寄り添っているといいます。

パニックを起こしてしまったときは彼の身体によじ登り鳴き声を上げるゼナウィル。

具合の悪そうな日には一日中そばに座って過ごしたり、泣いているのに気付いたら前足で撫でてくれるのだとか。



不安でイライラしている彼に怯えることなく、ゼナウィルは自分のできるすべての事をジョナソン君に与えました。

そして時が経ち、すっかり成長したゼナウィル。



彼女の成長とともに、なんとジョナソン君は不安障害を引き起こすことがほとんどなくなったのだそうです。
ゼナウェルは私たちの救世主だと感じています。

彼女に出会えて、本当によかった。

ゼナウィルとの出会いについてこう語るセレナさん。

運命が導いた絆は、これからも永遠に続いていくことでしょう。

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