【衝撃】「危ねーだろがババア!」自転車の兄ちゃんが飛び出してきたおばあさんに放った一言。しかしそのあと予想外の展開に・・・


毎日をいつも通りに過ごしているだけでも事故に巻き込まれることはあります。

ほんの少し、何かがずれただけで悲劇は起きてしまうもの。

車やバイクだけじゃなくて、自転車だって危ないものです。

自転車を普通に乗っても時速10~20キロ程度は出ます。

そこに急に人が飛び出してきたら・・・どうでしょうか。

ブレーキが間に合えばいいでしょうけれど、間に合わない場合は衝突してしまいます。

今回ご紹介するお話は「自転車に乗っているお兄ちゃんと、その前にフラフラと飛び出してしまったおばあちゃん」のエピソード。

とある掲示板に投稿されたこのお話は大反響を呼んでいます。


「危ねーだろがババア!」





今日、走ってくる自転車の前にフラフラと飛び出したおばあちゃんがいた。

ティッシュ配りのバイト中だった私がそれに気付いて危ない!と思った瞬間には自転車の兄ちゃんが急ブレーキをかけつつ「危ねーだろがババア!」と怒鳴ってた。

確かに完全にそのおばあちゃんの不注意でのことだったんだけど、でもそんなキツイ言い方しなくても…と、思わず2人の間に割って入ろうとした。

だけど、私が「ちょっと・・・」って言いかけたその時にその兄ちゃんは・・・

「おめぇーが死んだら孫とかじじいとか悲しむだろが!!」と。

あまりにも予想外だったその言葉に私を含め周囲は思わずポカーン。

で、謝るおばあちゃんにその兄ちゃんは更に

「うるせーな いいから荷物かせ!カゴ入れてってやっから貸せ!つーかケガねぇのかよババア!ああ!?」

と、脅してんのか気遣ってんのかわかんない発言。

結局その兄ちゃんはおばあちゃんに付き添って来た道を引き返していった。



カゴにはおばあちゃんの荷物。

ティッシュ配りながら2人をコッソリ見送ってたんだけど、おばあちゃんと兄ちゃんは何か色々喋ってるみたいでおばあちゃんも笑顔だった。

20分ぐらいしてから再度自転車で戻って来たその兄ちゃんにティッシュ渡しながら「優しいですね」って言ったら、「別に優しくねーよ!」とちょっと怒ったみたいに言われた。

でもその後 小声で「ババアやジジイを大事にすんのは別に優しいとかじゃなくて普通のことだろがよ」

と言ってるのもちゃんと聞こえた。

しかもちょっと顔が赤かった。

本気で惚れそうになった(^^;

(本文まま)

口は非常に悪いですが、とても素晴らしい青年です。

「大事にする事は普通の事」

これを心の底から言えて、体現するのは非常に難しい事です。

生きる事、生きていくうえで何が大切か、考えさせられるエピソードでした。

この青年に惜しみない称賛を送りたいと思います。
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