「お店は家ではありません」子供を連れた親へのお願い。飲食店従業員の悲痛な叫びに賛同の声


桜の蕾が膨らみ始め、もうすぐ世間は春休みシーズンを迎えます。

どこの施設も子供を連れたお客さんで賑わいを見せるこの季節ですね。

そこで近年話題になりつつあるのは、お子さんを連れた親のマナー問題です。

ジッとしてるのが苦手で飽きっぽく、そして我慢が効かないというお子さんも多くいる中で、親としての「躾」が注目されています。

もし自分の子供が店内を走り回っていたら、普通でしたら注意したり叱ったりしてなんとか座らせようとしますよね。

しかし中には、店内で騒いでいる子供を放置する親がいるのです。

それどころか、走っている子供が何かトラブルにあった時、お店の責任問題を問う親までいるのだとか。

今回ご紹介するTwitterユーザーの水葉(@red_blue_purple)さんが働くお店でも、こうした出来事が多く発生しているといいます。

そして「子供を連れた親へのお願い」を投稿したところ、多くの人から賛同や共感の声が相次ぎました。


「お店は家ではありません」





飲食店で従業員をしているの水葉(@red_blue_purple)さんが、「賛同していただけたら拡散お願いします」と題して発信した内容がコチラ。









最近は「叱らない育児」という言葉をよく耳にしますが、上記の場合は育児ではなく放置です。

さらにはお店の従業員に注意されると逆ギレしてくる親もいるのですから驚きですよね。

でしたら尚の事、親御さんが責任を持って躾をする必要があるのではないでしょうか。

この従業員からの心の訴えに、同じくサービス業をしている方から多くのコメントが寄せられました。















驚くべきことに同じような経験をされている店員さんが非常に多かったです。

こういった親が一定数いるおかげで、すべての子連れが白い目で見られてしまう日も遠くありません。

放置する親は「人に迷惑をかけても当たり前」と教えているも同然だという事を自覚していただきたいです。

子どもの責任はひいては親の責任でもあります。

取り返しのつかないトラブルが発生する前に、まずは親である私たちの行動を改める必要があると強く感じます。
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