【絶句】「世の中は妊婦に甘すぎる」妊娠中の妻にモラハラする夫。挙句の果てに手助けした店員にクレームの手紙を・・・


妊娠中は普段できていることができなくなったり、自分で思っていたよりも自由が利かないなんて経験をした方もいるのではないでしょうか。

お腹に命を宿すことの大変さというのは、経験した人でないとわかりませんよね。

しかし周囲にいる人間は、つらさは共有できなくとも手助けすることは出来ます。

例えば電車で妊婦さんが立っているときであったり、時には買い物で思い袋を持っている時に声をかけてくれる人も増えてきました。

しかし見ず知らずの人ですら手を差し伸べてくれる一方で、妊娠している妻に対しモラハラを働く夫もいるのが現実です。

今回ご紹介するのは、スーパーの店員さんが見かけた妊婦さんとその夫のこんなエピソードです。

夫の妻に対する態度が、妊婦さん以前に人としてあり得ないのではと批難の声が相次いでいます。


モラハラ夫の実態





多くのお客さんが行きかうスーパーで店員さんが体験した驚愕の出来事。

お腹の大きな妊婦さんとその夫が一緒に買い物に訪れたのですが、様子がおかしいことに気が付きました。

なんと重い荷物を妊婦である妻に持たせ、夫は先にスタスタと歩いているのです。

さらに妊婦さんはカートを使わず、「ふー」「ふー」と辛そうに荷物を運んでいました。

そこでスーパーの店員さんが手助けをしようと声をかけたところ、まさかの夫の態度に驚愕してしまったそうです。


「カートがあるからぜひご利用ください」





辛そうにしている妊婦さんに、「カートがあるからぜひご利用ください」と声をかけた店員さん。

すると、なぜか何も持っていない夫が「結構です」と断りを入れてきたのです。

しかし妻が「使いたい」というのを聞いていた店員さんは、彼女の元にカートを用意しました。

妻はほっと一息ついていたそうですが、そこでも「いらない、必要ない」などと頑なに拒み続けたといいます。

さらには会計を済ませ、妻が袋詰めしている間スマホをいじっているだけの夫。

そして驚くべきことに、買い物袋3つ分の荷物を置いて、自分だけさっさと車に戻ってしまったのです。

思わずよろけてしまった彼女の慌てて駆け寄った店員さんは、「頑張りすぎないで」と声をかけながら車まで一緒に荷物を運びました。

あまりにも酷い夫の態度が引っかかりながらも、その日は店員さんの親切な対応で買い物を終えることができました。

ところが後日、この店員さんの行動に対し驚きのクレームが寄せられたのです。


「世の中は妊婦に甘すぎる」





モラハラ夫の標的は、妊婦の妻だけでなく店員さんの方にまで飛び火しました。

このスーパーには要望や改善してほしい事を書くコーナーがあるのですが、そこにあの時の夫からクレームが入っていたのです。

その内容がこちら。
「誰も助けてほしいなんて言っていないのに何故手を貸したのですか?

世の中は妊婦に甘すぎる。

この店の店員のせいで離婚するかもしれない」

あまりにも横暴すぎる考えに言葉も出ません。

それと同時に、ストレスによる流産の可能性がふとよぎった店員さん。

「このままでは女性と赤ちゃんの命が危ないのでは」と、とても心配になったといいます。

そして彼女が無事に過ごせているのか心配する日々を過ごしていた時、あの妊婦さんがスーパーに来店しました。


嬉しい報告





ある日、そのスーパーへあの時妊婦さんと父親が来店しました。

そして以前とは違ってニコニコとしながら、「離婚が決まりました」と話してくれたのです。

よく話を聞いてみると、あの夫は買い物だけでなく家事もすべて妻に任せきりだったのだとか。

挙句の果てには妊婦だからうまくできないと文句を言っては、離婚を盾にモラハラを働いていたとの事でした。

しかしその後の生活を考えると離婚するのは不安だったという彼女は、店員さんからの手助けが離婚を決意するきっかけになったのだといいます。

世の中には、男女は問わずモラハラやDVを受けている人たちが存在します。

そして彼女のように離婚に踏み切ることができず、泣き寝入りしてしまう人が大勢いるのです。

しかしきっかけはどのタイミングでやってくるかは分かりません。

今回の店員さんのように、困っている人には手を差し伸べる優しさと余裕を持って行動していきたいですね。
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