【泣いた】古い倉庫で瀕死の状態で見つかった野良犬。人間を警戒しながらも人の愛に触れ生まれ変わった10日間に涙


ある日アニマルレスキュ―に1本の連絡が入りました。

「倉庫に弱っている犬がいる」

レスキューのメンバーが向かったのは、今は誰にも使われていない古い倉庫でした。

そこでスタッフたちは、弱り切りぐったりと横たわる1匹の野良犬が発見したのです。

ガリガリに痩せ細っているうえに、至る所に怪我を負っている様子の野良犬。

立っていられないほどに衰弱してしまったこの犬は、おそらく何日も食べ物を食べていないであろことが見て取れました。

そして異常なまでに人間を警戒し、レスキュー隊の気配を感じるとそこから逃げようとしていたのです。


保護された犬





最初から野良犬だったのか、はたまた人に虐待されていた故なのか。

人間を警戒し逃げ回っていた野良犬でしたが、レスキュー隊は優しく声をかけながらなんとか保護することに成功しました。

保護された時の野良犬は、温かい毛布にくるまれ落ち着きを取り戻した様子だったといいます。



そしてすぐさま動物病院に運び込まれ診察を受けることに。

検査の結果、歩く時に最も重要な役割を担っている脊髄を損傷していることが発覚しました。

このままでは一生歩けなくなるかもしれない可能性が浮上したのです。


生まれ変わる





そして保護されてから10日後・・・。

病院には、自分の足でしっかりと立っている犬の姿がありました。

スタッフの祈りが通じてくれたのか、奇跡的に回復していってくれたのです。

とても元気そうに庭を走り回る犬は、助けてくれた人間に対し信頼を寄せるようになりました。

誰にも知られないひっそりとした場所で、衰弱し人に怯える犬は見違えるほど美しい姿へと変貌を遂げました。

これからは人間の良きパートナーとして、幸せな暮らしができるように願うばかりです。

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