【許せない】盲導犬を蹴り飛ばす視覚障がい者の男性。ネットに投稿されると虐待だと非難の声が殺到し・・・


※この記事にはショッキングな内容が含まれています。

2017年10月8日、Facebookにとてもショッキングな映像が投稿されました。

駅のホームで撮影された動画はおよそ30秒ほど続いており、中心には盲導犬を連れた男性が映し出されています。

するとこの男性は、こともあろうか自身の連れている盲導犬を蹴り飛ばしたのです。

この動画は瞬く間に拡散され、多くの人から非難のコメントが寄せられました。

ついには盲導犬協会も動きだし、この映像に映っている人物の特定が進められたのです。


盲導犬が蹴られる瞬間





駅のホームで盲導犬を連れ歩いている、視覚障がい者の男性。

何か気になるところがあったのか、盲導犬はホームの先頭に並んでいる人の前で立ち止まります。

すると次の瞬間、視覚障がい者の男性が盲導犬の顔のあたりを強く蹴っ飛ばしたのです。

この動画はたまたまホームに居合わせた20代の男性が撮影し、自身のFacebookに投稿したものです。



この視覚障がい者の男性は、カメラを回す前からリードを強く引っ張り呼吸困難にさせたりとみるに堪えない行動を繰り返していたといいます。

この動画が投稿されると多くの人から非難の声が殺到しました。

そしてこの炎上をきっかけに、日本盲導犬協会までもが動き出したのです。


盲導犬のその後





日本盲導犬協会は、この動画に映っている男性が協会に所属していないことを公式HPでコメントし、これから調査を進めていくとしました。。

その後動物を災害や虐待から守る一般法人団体「RJAV」が男性を特定したことを発表。

「RJAV」によりますと、この男性は日本盲導犬協会に反発して独立した「公益法人アイメイト協会」から盲導犬を貸与されていたことが発覚したのです。

そして虐待を受けていた盲導犬は男性の家から引き上げられ、アイメイトで保護されたといいます。

この一連の騒動を受け、動画の投稿をした男性のコメント欄でには多くの声が寄せられました。
「盲導犬の虐待は証拠を写真とか動画に撮って通報が一番いいです。この男にどれだけ虐待されてきたのか?他の盲導犬を連れている人にも虐待しているとの声があります。」

「自分を助けてくれてる盲導犬になんて事を。感謝する気持ちさえないのね。」

「自分の楽しみ等も捨てて人に尽くしてくれているのに何してくれてるんですか‥本当に悲しい動画でした。これからは幸せに過ごして欲しいと心から思います。」

「この人は、自分の目となり、自分を救って貰っている事に、気がついていない。どれだけ大切な存在か知っていない。失われて初めて、大事な自分の目を、命を、未来を自分が切り捨てた事に気づくでしょうけど、遅すぎます。」



今回の騒動についてアイメイト協会は以下の声明文を発表しました。
「動画をネット上にさらし、個人を攻撃する行為は“ネット私刑”にあたる。

個人に対する一方的な暴力で許されない行為」

以上のコメントに対し、盲導犬への暴力は許されない行為ではないのかとも感じてしまいますが・・・。

しつけ・訓練・虐待の線引きがあいまいになっている盲導犬だからこそ、協会に携わるすべての人が犬の見方をしてくれる人になってほしいと感じます。
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